noteでエッセイブログを書いても稼げない…実際に挑戦してみた感想

note稼げない ブログで稼ぐ

1、ブログで稼ぐ

あなたは「ブログで稼ぐ」と聞いて、どんなイメージを抱きますか?

私の、最初の第一印象は、「まず稼げるイメージがない」「副業がそもそも怖い」「好きなことを書いているだけで稼げるわけがない」、、、など。

マイナスなイメージばかりでした。

そう、結果的に、「ブログで稼ぐということ」は、「コツ」が必要になります。

そして、現実的なことを先に言ってしまうと、「ブログで生活していく」ことは「ほぼ無理」です。

ブログでエッセイだけを書いて稼ぐことは、一定のファンがいて、自分のnoteアカウントが活性化されている必要があります。

広告だけで稼ぐという概念を外したら、エッセイが好評でしたら、今の時代は「電子書籍」という形で販売もできます。

ある一定のファンがいれば販売して、収益を得ることも難しくはないと思いますが、やはり「稼ぐ=せいかつが成り立つ」という考え方でしたら、芸能人でな限り難しいと思います。

では、結局のところ、副業で始めたとして、「どうしたら収益を少しでも得ることができるのか」をよく考えること。

また、「期待しすぎないこと」も必要になってくると思います。

では、「ブログで稼ぐ」ためには、何が必要なのか見てみましょう。

2、「稼ぐ」ために必要なこと

「稼ぐためにはコツがいる」ということをお話ししましたが、具体的に、最低限の必要なことをお伝えしようかと思います。

ただし、これは人それぞれ。

「絶対にこれを実施したら稼げる!」わけではありませんので、ご了承ください。

1、多少の根気と才能が必要

ブログで好きな文章だけを書いて稼ごうと考えるなら、絶対的に「根拠と才能」必要です。

これは決して、過度な表現をしているわけではありません。

というのも「ブログで稼ぐ=広告収入を得ること」です。

ここでは、電子書籍の可能性は一旦置いておきます。

ファンも読者もいない、まっさらな状態から初める場合のお話を基盤にしてお話しします。

ブログに記事を書いて、広告を貼り付けて収入を得る。

そこに書いた文章には、直接読者がお金を払ってもらうわけではありません。

ちなみに、「広告を貼ってお金を稼ぐ」と聞くと、「怪しい」と感じられやすいですが、全くの真面目な「お仕事」ですのでご安心を。

では「ブログに広告を付けて稼ぐことは無理なのか」。

実は、稀に大成功する人がいます。

例えば、「文章と写真だけで、お腹を抱えて笑うほど面白い記事を一定の頻度で更新できるひと」

文章と写真だけで、人を笑わせることができるなんて、「ただの才能」です。

ちなみにそういう方は、やはり、「書籍化「をされています。

結局、「もともと有名な人がブロガーとして文章を書いてそれが書籍化される」なら分かりますが、「素人が突然書籍化する」としたら、並大抵の努力と才能がない限り無理です。

才能に加え、年単位で毎日更新し続けるなどの、「根気」も大事な材料。

かんたんには稼ぐことなんて、この世にはないということです。

3、noteというクリエイトのプラットホーム

さて、今までは「稼ぐ」ことに着目して書いていきましたが、今回の舞台である「note」についておすすめポイントと、「こんな人はやってみると面白いかもしれないよ」ということをお伝えしようかと思います。

noteは「誰もがクリエイターになれる場所」として、基本的に年齢制限なしで、「誰でも始められる」クリエイティブのプラットホームとして、今もなお成長しています。

noteでは、いつものちょっとした日記が「作品」に変わります。

独り言としてつぶやいた文章。ちょっと近所の公園で撮った写真。

noteに投稿するだけで、「作品、財産」に変わります。

noteのユーザーはとても活発です。

また、note事務局も活発に活動しています。YouTubeでは、「note勉強会」と称して1〜2時間あまりの「生配信ライブ」を行ったり、note利用者を「利用者」などと表現せずに「クリエイター」と呼んでいます。

「誰でも、クリエイターになれる。みんな全員、可能性を秘めている」という思いからのことでしょう。

日記がわりに使うクリエイター。書くことが好きで、小説を書いているクリエイター。

そして、今回のタイトルにもあるとおり。

「noteで稼ぐ」方もいます。

色々な価値観が溢れている場所だからこそ、色々な可能性を秘めているツールになります。

ブログで稼ぎたいと、本気で考えているアタは、どこのブログサイトよりもまずはじめい「notek」から始めてみてはいかがでしょうか?

4、文章の才能の必要性。

さて、「書くことで稼ぎたいなら才能と根気が必要不可欠」だとお話ししました。

では、「天才じゃないと稼げないのか」。

それも違います。

では、「どうしてもブログで稼ぎたい」そんなかたはどうしたらいいのか。

最初にお話ししたとおり。「文章だけで収入につなげるのは難しい」です。

ですので

1、書きたいように書く記事

2、収益を生む記事

この二つを、できるだけ割り切って考えることが必要です。

noteには、有料カテゴリーを作ることができます。

「カテゴリー分け」をするにあたって

1、日常

2、読者に有益なことを伝えるもの(有料)

このようなメリハリをつけて記事を書いていけば、目に止まる人はいるはずです。

また、エッセイなどで稼ぎたいなら、読者を楽しませる。共感性の高い作品を生む。

収益中心に書きたい場合は、分かりやすく伝わりやすい内容が大事。

どちらも、「もし自分がお金を払って読むとしたら」を考えて見ることで、答えは出てくるかも知れませんね。

文章の才能が必ず必要じゃなくても始められますが、「逆の立場でかんがえる」ことで、そのカテゴリーは必要なのか。

初見さんが読みたくなるタイトルなのか。内容の質はどのくらいか。

詳しく、細かく分析する必要があります。

知り尽くした上で、、初めて見ることが大事かもしれません。

5、さいごに

私もnoteをを始めた頃、自分の日常での出来事を中心に発信していました。

ありがたいことに、フォロワー数が100人を超え、呼んでくださる方がみんな口を揃えて「共感ができることがおおい」とおっしゃってくださることが多いです。

それにあやかって、「noteで稼いでみたい」という欲も出てきました。

文字を書くことが大好きだし、もっと、有益だと思うことを書いたら、人の役にも立てるいし、好きなことで生活できるようになるのでは?と思っていました。

ですが、実際に、有料マガジンを初めてみると、「びっくりするくらいシラケてるんです」

そう、読者や一定のファンが私に求めていることは、有益な情報よりも「共感できる、話。物語、心のよりどころになっている」ということだったんだと思います。

過去の頂いたコメントを読み返して気がつくことができまいした。

「共感できます」「元気出ました」「同じでびっくりしました」

自分に求められていること明確にして、いくことで、「noteで稼ぐ」ことはもっと簡単になるかもしれません。

ですがそれには、やはりお客様側も「買うためのポートレート、資料」が必要になるんですよね。

購入するための「後押し」が必要になるんです。

それにはやはり、ブログやnoteを一定期間続けて、「ファンや読者」を増やすことが必要不可欠になってくるとおもいます。

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